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2014年8月 1日 (金)

北陸旅行~2日目沿線撮影編~

夏休みを利用した北陸旅行は2日目

朝起きるとなんか雲行きが怪しかったのでアルペンルートは見送って

撮影に行きました。


ではどうぞ


早速撮影ポイントに移動しようとしましたが

急な大雨に遭遇

なかなか止みませんので


タクシーで撮影地に乗り込みます。



向かったのは呉羽山トンネルの高岡方です。

では早速撮影してまいりましょう


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セッティング中に来たのは425M普通富山行き

521系4両です。

基本的にラッシュ時以外は521系で運行されています。




Img_8035

429M普通富山行き

これも521系ですが

2編成連結時に先頭車同士の所に酔っ払いが転落する事故が

あったために先頭車に転落防止幌を設置したG02編成です。

検査時に随時取り付けがされているようです。



Img_8041

1326D普通富山行き

平日のみ設定されている城端発富山行きです。

ちなみにこれは2本目


一般色が2両高岡色が1両高岡氷見線ラッピングが1両


ぐちゃぐちゃ|ω・`)プッ♪


2本目に入ると一日富山で停泊するので今日は見れないです(ノω・、)


しかもラッピングはあみたん娘ではないですか…

ちなみに下りの列車番号は奇数ですが、城端からの直通の関係で偶数の列車番号となっています。


Img_8047

1005M特急はくたか5号越後湯沢行き

はくたか5号は唯一の福井発のはくたかです。



Img_8049

日中に走る数少ない貨物列車が来ました。

4081レ月曜ってのもあってか後方にコンテナ1個のみ


ほぼフレームライナーです(ノω・、)




1082レ撮影のため移動します。

近くの踏み切りにきました。


Img_8060

1082レ富山貨物発二塚行き

通称城端貨物です。


今日は原色のDE10-3505でした。


はくたか5号ぐらいから晴れておりのども渇いてきたのでコンビニに向かいました。


水分補給をして再び呉羽山で撮影します。



Img_8071

1009Mはくたか9号越後湯沢行き

前がJRのホワイトウイング後ろが北越急行のスノーラビットです。


1ヶ月置きに北越急行にて使用する車両が発表されますが

確認していなかったのでスノーラビットは今回余り撮影できていません。



Img_8076

4003M特急サンダーバード3号富山行き


大阪からの2本目です。

昨日乗ったのはバードさん1号です。



Img_8080

1053M特急北越3号新潟行きです。


昨日魚津までお世話になりました。

今日も3000番台ですね


Img_8081

やっとここで登場1Mしらさぎ1号富山行き

名古屋からの直通です。


Img_8089

445M普通富山行き

地域色で青くなっています


写真写りの悪いやつです。


しかし特急街道の北陸本線特急ばっかりですね



Img_8093

そして二塚発富山貨物行きの1085レです。

牽引機は先ほどと同じです。


これにて撤退します。


ご一緒になられた人のご好意で近くのバス停まで送っていただきました。


ありがとうございます。



そして数分待ってバスに乗車

Imgp8234

2ステップの古いバスが来ました。

大阪ではなかなか居ないです。


お昼ごはんとしてブラックラーメンを食し


電鉄富山に行くと


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元東急の17480系

4扉車に見えますが真ん中2つは締め切りとなっています。

そうしないと冬は乗客全員凍えてしまいます。


他の車両も2扉ですので共通運用できるようにもあるようです。


しかし中滑川の幕が入っていないので中滑川行きの運用にいれるんかい|ω・`)プッ♪



Imgp8240

で次に入ってきたB1327列車の急行立山行きに乗車しました。


しかもこれアルプスエキスプレスの車両です。

平日は自由席車のみで運用に入っています。

ちなみにリクライニングシートです。


これで通勤通学している人がうらやましい|ω・`)プッ♪


Imgp8249

夏の富山平野をひた走り一路立山に向かいます。

急行は電鉄富山~立山まで1時間で結びます。


立山駅から徒歩数分のところの真川橋梁


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さっそく来たのは14760系

B1330列車急行電鉄富山行き


地鉄は旧塗装が好きです。


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332列車普通電鉄富山行き

元京阪3000系の10030系です。


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メインカメラでももう一枚

新緑の中元京阪3000系が走り抜けます。



そして立山カルデラ砂防博物館に立ち寄り立山の歴史を少し学びます。

安政4年4月飛越地震が発生

立山連峰の鳶山が山体崩壊が発生

山体崩壊により大鳶山と小鳶山は完全に消滅しました。

今はその場所を鳶山崩れと呼ばれています。

その土砂が立山カルデラに大量の土砂が流れ込み立山温泉の従業員と宿泊客を巻き込みました。


その土砂により自然ダムが発生。余震により2度ほど自然ダムが決壊し多くの被害が発生しました。


大雨や台風により土石流が下流の常願時川周辺の地域を飲み込みます。

対策として砂防ダムを建設しますが

作っても破壊され県だけでは対応できないと判断し大正15年より国主導による事業となりました。


工事用のトロッコを利用し昭和12年日本一の貯砂量を誇る本宮砂防ダム

昭和14年には日本一の高さ(63m、落差108m)の白岩堰堤も完成しました。


しかし立山カルデラ内には黒部ダムの貯水量とほぼ同じ量の土砂が残っているためいつ終わるか分からない無期限の事業となっています。

立山カルデラ内の土砂が流出すると富山平野は1~2m埋没してしまうほどのようです。




Imgp8271

これが工事用のトロッコです。

後ろの客車は展示物で実際の客車に比べて一回り大きくなっています。


立山カルデラの見学会もあるようですが倍率が基本3倍との事で


日にちも少ないのでいついけるのか分かりません。



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それではいい時間になっていたので戻ります。

帰りは16010系

行きと同じ車両ですが、これは種車の西武5000系の面影がはっきりと残っている車両です。


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西武レッドアローです。



そして晩御飯を食べに



『旬の戴きはるや』さんに行きました。


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前菜の豆腐です。

上に乗っているのはわさびですがぜんぜん辛くないんですこれ



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富山の幸の刺身です。

まあマグロは取れないのでが|ω・`)プッ♪


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オススメの1品ふぐのから揚げ

野菜はゴーヤです。


ゴーヤの苦味が日本酒にとても合います。



店主のオススメのお酒をいただきましたが

メニューに載っていないんですよ


裏メニューです|ω・`)プッ♪


飲みやすくて甘みのあるお酒でした。


そして〆は

Imgp8306

白えびのから揚げです。



旬の戴きはるや

ここはオススメの1つです。




明日はアルペンルートを完全攻略します。




See You Next Time.

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